透明感があってぷっくりしているのが可愛いドロップシール。平面のふつうのシールから、一手間で立体的にアレンジできるのは知っていますか?「クリア両面シール」とUVレジン液を使えば、ふつうのシールがぷっくりつやつやのシールに大変身します。使い方や特徴など詳しく見ていきましょう。
クリア両面シールとは
クリア両面シールは透明でシート状の、強粘着タイプの両面シールです。好きなシールの上に貼り、レジンをのせてUV-LEDライトで照射するだけで、簡単にぷっくりシールをつくることができます。
クリア両面シールの特徴
クリア両面シールの特徴は4点です。
レジンが染み込みにくい

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紙素材のシールもレジンが染み込みません。シールの色味が変わらず、裏面も白く美しいです。
フィルム素材シールもOK

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フィルム素材のシールもレジンが剥がれにくいです。レジンとの相性は問題なく、分離せずに密着するので長持ちします。
レジン液が広がりにくい

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レジンをのせた時、レジン液の広がりを抑える役割もあるので絵柄からはみ出さずに仕上げられます。レジン液は一度に沢山載せず数回に分けて重ねると失敗しにくいです。
レジンパーツを貼るのもOK

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あらかじめレジンパーツを作った後、レジンパーツの裏面に貼るだけでドロップシール風になります。
準備するもの
基本的な材料はこちらになります。
他に好きなシール、クリアホルダー、使い捨て手袋があると便利です。
また家庭にUV-LEDライトがないなど初心者向けには、必要な材料がそろったキットがおすすめです。
・レジン星の雫《ソフト》25g
・UV-LEDライト
・調色スティック
・造形用細工ハサミ
が含まれています。
作り方
作り方の流れを見ていきましょう。
1.絵柄のシールをおおまかに切る

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2.クリア両面シールを絵柄サイズに切る

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3.クリア両面シールの片面をはがしシールの絵柄の上に貼る

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4.シールの形を整える

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5.別のクリア両面シールをカットしクリアホルダーに貼る

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6.5の粘着の上にに4を貼る(はくり紙が上になるように)

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7.はくり紙をはがしレジンを薄く塗る

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8.ライトを5秒程照射し硬化

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9.レジンを重ねて塗りライトで2分硬化

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10.裏側も1分照射し、完成。はくり紙からはがして使えます。

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動画でも作り方は確認できます
好きな厚さに仕上げて、オリジナルのシールを作りましょう。
シールがたくさんたまったら、シール帳にバインダーをどんどん追加して大切に保管しましょう。





