呉竹が発売する「からっぽペン」は自分でインクを入れて、簡単にペンを作ることができます。毎日の「書く」を自分だけのオリジナルカラーで彩ることができます。
インクの選び方や入れ方は?
何が必要?
そんな疑問が浮かびます。詳しくみていきましょう。
からっぽペンとは?

からっぽペンは綿芯にお気に入りのインクを吸わせてオリジナルカラーのペンが作れます。本体はロゴのみの透明デザインなので、ペンの外観からもインク色を楽しめます。

使用するインクは、呉竹のink-café私のカラーインク作りで作成したものを推奨しています。カラーインクは84色あるので迷ってしまいます。

初心者は、カラーインク作り体験が簡単に楽しめるキットがおすすめ。

インクは混色しやすい、混色してもきれいに発色する水性染料インキ5色(透明、イエロー、ピンク、ブルー、グレイ)が含まれています。

さらに、インク作りに必要なインク空容器、調色カップ、からっぽペン(ほそ芯)×2本、マドラーが含まれているので、説明書を見ながらインク作りの基本が学べます。
インクの作り方・注意

ベースとなるインクを選んで1:1、1:2、1:3、などの自由な割合で混ぜて色を作っていきます。
インク作成には別途テッシュ、計量機器(正確に測る)の用意がおすすめ。
インク作りの注意点

・誤って飲まないよう幼児の手の届かないところで作成を
・インクを水や他の商品と混ぜない
・衣服などにインクがつくと落ちないので充分注意を
・一度出したインクは容器に戻さない
・使用後はインクのキャップをしっかりしめる
・直射日光の当たる場所や高温の場所に放置しない
からっぽペンのセットタイプ
からっぽペンは、使い切りタイプ(中綿式)とカートリッジ式の2種類あります。
使い切りタイプ

キットにも入っている綿芯タイプは、綿芯をインクにつけて吸収させる使い切りです。
- インクを綿芯につける
- 綿芯をボディに入れる
- 尾栓を軽くセットする
- キャップ側を上に向けてゆっくりと押し込む
- 完成!
セットでまとめ購入も

お気に入りのカラーペンをいくつか作るなら、5本セットもおすすめです。硬筆・極細 5本セットは筆圧の強弱で線の太さがコントーロールでき、芯は線幅 0.4mmの硬筆・極細タイプ。

セットはほそふで芯のみですが、からっぽペンの芯の種類はほかにもほそ芯、ミリ芯(線幅0.25mm)、ナナメ芯(最大線幅1mm)があります。
からっぽペン使用の注意点

・呉竹のink-caféシリーズで作成したインクのみを使用する
・素材の特性上、インクとペンから出る色合いが異なることがある
・ペンを組立て完成した後は尾栓を取り外せず(補充不可)使い切り
・筆記以外の用途では使用しない
・幼児の手の届かないところで保管、作成し誤飲に注意
好きな色、スタイルの筆の形を選んだペンはいっそう愛着が湧くはずです。







