クレヨンというと、柔らかいタッチの描き心地に、はっきりした発色で手で握りながら直接使える、子どもが扱いやすいイメージですね。そんなクレヨンですが、ぺんてるから、子ども=クレヨンのイメージを履す大人向けのアートクレヨンが誕生しました。独自の特徴を持つアートクレヨンの魅力や使い方を詳しくみていきましょう。
アートクレヨンとは
大人が日常で描くことに寄り添うアートクレヨンは、手の筆圧で線幅をコントロールしながら手軽に描けますが、油絵のような重厚感のあるタッチも実現できます。柔らかなテクスチャなので紙の凹凸にも顔料が定着しやすくムラなく彩色できます。

ぺんてる株式会社
鮮やかなまま混色や重ねたりもできるので、カラー表現を楽しめます。そしてなんといっても豊富なカラーバリエーションも魅力。淡いパステルもあるので繊細な色の表現も◎。
普通のクレヨンとの違い
見た目は普通のクレヨンのようですが主な特徴はこちらです。
顔料が細かい粒子

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クレヨンの色の素となるのは細かな粒子の顔料です。アートクレヨンにはぺんてるの分散技術により、明るい色も暗い色も鮮やかな発色を実現。どの色もムラなく安定して存在感を発揮できます。長年画材をつくり続けてきたぺんてるだからこそ、独自の技術が蓄積されています。
心地よい柔らかなタッチ

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子ども向けのクレヨンが硬めのタッチなのは固形ワックスの主成分などに関係しますが、棒状で握りやすく、手の汚れにくさ、細い線を描きやすい特徴でもあります。それに対し、アートクレヨンは柔らかめの感触なので、広い面を塗るのもスムーズ。筆圧の加減で細い線も太い線も思いのままに描くことができます。なめらかでしっとりとした描き心地は紙に馴染みやすくまんべんなく発揮できます。
周りを汚しにくい設計

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クレヨンで敬遠しがちなのは、紙にのりきらなかった余分なクレヨンのカスが出て散らばる点です。アートクレヨンは、紙に色がのりやすく定着性に優れるためカスの出が少なく、周りを汚す心配はないので手や机の汚れの心配は軽減できます。
どんな表現ができる?

伸びがよく混色やぼかしを調整しやすいですが、重ね描きできる「重ね色」に注目です。通常、クレヨンを濃い色を最初に塗るとその上から薄い色を重ねても下の色が透けてしまい、きれいに発色できません。

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アートクレヨンなら、暗い色の上に明るい色を重ねてもキレイに発色できます。明るい色から塗る、というクレヨンのルールに縛られず、好きな順番・色で進められるのでストレスなく表現の幅が広がります。
カラーの種類

カラーの種類は16種類、全部入った16色セットと、半分の8色セットがあります。それぞれ単品でも購入できるので、紛失したり、すり減ったお気に入りだけ購入したいときに便利です。

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カラーチャートはこちらです。基本カラーに混色で新たなカラーを作れるので混ざりの調整に期待できます。
重厚感を表現できるアートクレヨンで暗い色に負けない鮮やかな発色を楽しみましょう。



